ぬか床 ワークショップ

テマヒマ食の基礎講座シリーズ ワークショップレポート

参加のきっかけ

茨木市にある無添加漬物のお店ぬか太郎店主吉田さんを講師に迎え行われた

ぬか床ワークショップに参加してきました。

暑くなると食べたくなるお漬物。

さっぱりしていて食欲がなくてもつまめる、ご飯のお供だけでは無くお酒のあてや小腹が空いたときのおやつなどちょこっと食べられるお漬物。

家で作れたらいいなーと思っていたところにこのワークショップのお知らせが目にとまり

参加に至りました。

ぬか床を入れる容器

味噌作りに使用したプラ容器(樽型)や陶器の入れ物が良いそうです。

大きい方が混ぜやすく使いやすいとのこと。

3Lのタッパーを持参したところ小さいと言われましたが、

冷蔵庫の野菜室に入る大きさを考えるとこのくらいで良かったです。

講座の流れ

最初にぬか太郎さんのぬか床の味見をさせてくれました。

若干の酸味としょっぱさのあるぬか床でした。

ぬかなどの材料はすべて準備してくださっておりました。

(ここがワークショップの良いところでもあります)

参加者それぞれの容器が異なるため大きさに合わせてぬかや塩の量をはかり、

水を加えて混ぜていく感じでした。

素手で混ぜる人、ビニール手袋をはめて混ぜる人それぞれいましたが皆さん楽しそう。

ぬかまみれの手でははかりが触れないので他の人に手伝ってもらったりしながら、

協力し合って和気あいあいとした雰囲気の中講座は進んで行きました。

ぬか床完成後、ぬか太郎さんのぬか漬けとお茶をいただきながら、

注意点などを教えて頂き、講座は終了しました。

・作成後のぬか床について

面倒になったらやめていい

冷蔵庫の野菜室で保管する場合は3日に一回上下を返すように混ぜたら良い

音楽を聴かせてあげる、声がけをする(美味しくなるそう)

ぬか床に住んでいる乳酸菌たちにとって最適な環境にしてあげるのが良い。

・感想

ぬか床に関して困ったことやわからないことが出てきたら、

ぬか太郎さんに聞くことができるようです。

(これもワークショップのよいところ。作って終わりじゃないのです。)

有料でぬか床の診断をやっているみたい。

幾つかの注意点はあるけれど、楽しみながらつくるのが一番良い。

何を漬けようか今から楽しみであります。

ぬか太郎さんのぬか漬け、新ショウガとミョウガが特に美味しかったです。

漬ける野菜は季節によって異なりますが、

気になる方は茨木市にある店舗ぬか太郎さんに行くか、通販を利用して下さい。

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